ホスト言語インターフェース

あるプログラミング言語で書かれたプログラムの上で、別のプログラミング言語のインタープリターが動作しているとき、前者のプログラミング言語をホスト言語 (host language)、後者をゲスト言語 (guest language) という。この文書では、特に断りがなければ、ホスト言語は C++11 である。ゲスト言語はパステルステッチである。

この節では、ホスト言語からゲスト言語を操作するためのインターフェースを規定する。この文書では、例示のため、インターフェースを C++ で記述する。この節に記述されたコードは例示であるため、詳細は言語または実装により異なる。

ホスト言語インターフェースは以下のクラスを提供する。

また、以下の型別名を提供する。

また、以下の列挙を提供する。

型別名

pastelstitch::ValuePtr は std::shared_ptr <pastelstitch::Value> の型別名である。

pastelstitch::Arguments は std::map <std::string, pastelstitch::ValuePtr> の型別名である。

列挙

pastelstitch::SecurityPermission 列挙は以下のメンバーを持つ。